

『39(サンキュー)矢野基金』の設立のきっかけは、
僕のファンの筋ジストロフィー患者のお見舞いに行った時でした。
生活に必要な電動車いすが高額である為、運動機能が少しずつ失われていく病気にも関わらず
症状に合わせた車椅子を持てない患者さんが多いことを知りました。
「応援してもらうばかりだった自分も恩返しがしたい。」
この思いを社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会の協力の下に基金として立ち上げることになりました。
この基金は、僕からの寄付金を原資に立ち上げました。
現在、大阪府内には140名近い筋ジストロフィー患者がいます。
基金への募金は、大阪府内にいる筋ジストロフィー電動車いす等の支援
並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子ども達への支援
(児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援など)に使われます。
基金の収支報告は、社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会のホームページ上で報告させていただきます。
募金をしていただく場合、Yahoo!ボランティア基金にアクセスしてください。募金の方法は2種類あります。